POWTECH TECHNOPHARM 2025 において、シュトイテの事業部門 Controltec は、バルク産業で使用される機械やプラント向けに開発された各種スイッチギアシリーズを出展します。10mの十分なスペースのあるブースにて、以下の2つの主要分野に焦点を当てた展示となります:粉じんおよびガスの防爆エリア(Exゾーン)における機械の安全性/バルク材のマテハンシステムの監視
シュトイテは、バルクの処理や充填を行う機械やプラントの安全を確保するために、幅広く、自由に応用しやすいプログラムを提供しており、それをわかりやすく展示会用モデルで紹介します。
展示モデルでは、防爆仕様の安全扉監視ソリューションが紹介されます。これには、電気機械式の安全スイッチや、様々な動作原理を持つ非接触型安全センサが含まれます。さらに、防爆型ソレノイドインターロックも紹介され、最新の STM 515 シリーズも展示されます。このシリーズには、過酷な環境下での使用を想定した「Extreme」バージョンも用意されています(図 1)。
もう一つの焦点は「ヘビーデューティ」アプリケーションです。POWTECH TECHNOPHARM では、バルク材のマテハンシステム向けの堅牢なスイッチ機器を紹介します。これらはもちろん、防爆仕様(粉じん爆発保護対応)でも提供されます。展示品には、最大 2 × 100 メートルのケーブル長に対応する堅牢な非常停止ロープスイッチや、それに必要となるテンションスプリングやテンショナなどのアクセサリが含まれます。
また、新製品の発表もあります。それは、コンベアベルトの正しい走行を監視するために実績のある ZS 92 SR ベルトアライメント(蛇行検知)スイッチの無線タイプです。この新製品は、RF I/O 無線モジュールを搭載したバージョンで利用可能になります(図2)。スイッチは、外部のコントロールキャビネットなどに設置された対応する受信モジュールに、無線で情報を送ります。これにより設置作業が大幅に簡素化され、ケーブル敷設の労力やコストを大幅に削減します。また、過酷な環境でのケーブルのダメージといったリスクが低減することで、機械のダウンタイムも減少します。
シュトイテは、東ヴェストファーレンの砂利採取場において、無線式ベルトアライメント(蛇行検知)スイッチを設置しました。テスト段階はこれまでのところ問題なく進行しています。
ニュルンベルクでモデル展示されるもう一つの例は、様々なスイッチングユニットや監視ユニットを装備したコンベアベルトです。ここには新たに開発されたベルト破断検知システムも含まれます。
シュトイテはPOWTECH TECHNOPHARMに出店します。会期:9月23~25日、第12ホール、370ブースでお待ちしています。





























