コンベア技術の総合的な知識を結集:steute Technologies、steinexpo 2026(会期:2026年9月2~5日)に出展

steinexpo 2026において、シュトイテグループはKiepe.Industryブランドのもと、拡充されたヘビーデューティ用途向け製品ポートフォリオを初紹介します。Kiepe.Industryとsteute Controltecの専門知識を結集することにより、原材料、バルク材、コンベア業界向けの包括的な製品群が誕生します。これによりユーザーは、コンベアシステムの監視・制御・安全確保に必要なコンポーネントをバランスよく組み合わせられるだけでなく、より多い選択肢から製品を選ぶことが出来るようになります。

メインブース P249 では、屋外用コンベア技術を中心に展示します。インタラクティブなコンベアベルトのモデルを使い、Kiepe.Industryの実績ある耐久性の高い製品と、steute Controltecのスイッチおよびセンサシステムを組み合わせることで、包括的なソリューションを実現できることを紹介します。その結果、安全性の向上、システム稼働率の向上、そしてメンテナンスの効率化を実現します。これは極めて厳しい環境下においても可能です。

会場では、ヘビーデューティ用途向け非常停止ロープスイッチ、ベルトアライメント(蛇行検知)スイッチ、ポジションスイッチ、速度・回転速度監視装置などが展示されます。これらの製品は、コンベアシステムの異常を早期に検知し、予期せぬ設備停止を防ぐとともに、安全な運転を保障します。さらに、ベルト破損監視システムにより、特に落下ゾーンなどで発生するベルトの損傷を迅速に検知し、必要に応じてコンベアベルトを停止させることができます。

設備運営者にとってのもう一つのメリットは、さまざまな製品シリーズを一般的な通信規格を介して、コンベアシステム全体の安全制御系および運転制御系に統合できることです。また、製品ポートフォリオには、可燃性粉じんが存在する爆発危険区域向けの堅牢なスイッチングデバイスも含まれています。電気機械式および非接触式のスイッチングデバイスを取り揃えており、さらに豊富なアクセサリと組み合わせることで、それぞれの用途や設置条件に合わせて最適にカスタマイズすることができます。これにより、過酷な周囲環境においても、最大限の安全性、効率性、稼働率を確保することが可能です。Kiepe.Industryとsteute Controltecは、いずれもこの分野で数十年にわたり実績を積み重ねてきた企業です。

steute Technologiesの二つ目の展示ブースでは、厳選された革新的技術を紹介します。展示内容には、コンベアベルトの位置や状態を監視するワイヤレス技術、ヘビーデューティ用途向け無線フットスイッチ、そしてコンベア産業全般の機械・設備に幅広く使用できるヘビーデューティ用途向けの次世代ワイヤレスポジションスイッチ(無線リミットスイッチ)「RF99」などが含まれます。

Kiepe.Industryとsteute Controltecは、今回の展示を通じて、両社の専門知識を結集することで、ヘビーデューティ用途向け製品ポートフォリオを拡充し、ユーザーには、従来のベルトコンベア監視システムから、ヘビーデューティ用途向けスイッチや防爆(Ex)スイッチ、さらには最先端のワイヤレスソリューションまで、ワンストップで多様な選択肢を提供できるようになるという明確なメッセージを提示します。同時に、両ブランドはユーザーのために、今後も革新的な技術の開発を推進し、より安全で、より効率的、そしてより生産性の高いコンベア搬送プロセスを進化させていくことを保証します。

メインブース 屋外コンベア技術:P249
イノベーションブース:P167

さらなる情報はこちらから:
www.kiepe-industry.com
www.steute-controltec.com

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